2007年03月27日

勤めの後遺症

あれやこれやと思いつくままに、気が向くままに物事に処していると、一日何もせずに過ごしてしまったような感じがする。

勤めていたときには、その日のうちに必ず仕上げなければならない仕事があれば、それを仕遂げるために全力を尽くす。そのようにして終わらせた仕事は、一日が終わったころになっても、仕事ををしたんだということを体が記憶している。

いまのところは、時間に追われて仕事をしなくてもよいことにまだ慣れていないことで、一日が終わるころに何となく物足りなさを感じるが、そのように感じてしまうということは、勤めていたことが招いた後遺症というものだろう。そのリハビリをするのに、どの位の期間を要するのだろうか。

今日したことを列挙すれば、多少なりともその空白感を埋められるかもしれない。
☆「O−remo」の試用
夫人のノートパソコンを操作される側にして、遠隔操作を試してみた。講習会では1回目で成功したのに、じっくり考えてみれば当たり前のことだが、操作する側とされる側が同じIDを使わなければならないことに気がつかず、すこし手こずってしまった。CAIというよりも、「リモートデスクトップ接続」に似ていると言った方がいいようだ。

☆「skype」の利用
昨日から使い始めた「skype」に使い慣れるため、また使ってみた。夜、NHK教育テレビの「中高年のためのパソコン講座」でも、この「skype」を取り上げていた。時間的な制約があるから仕方がないのだろうが、Webカメラ用ソフトウェアの説明は省略してしまっていた。パソコンのほかの楽しみ方も紹介していたが、無料通信ソフトの話題だけに絞った方がよかった。

☆東金「さくら祭り」の情報収集
今日から4月8日まで、八鶴湖でさくら祭りが行われる。その間は、周辺で交通が規制されるということらしい。今週中に一度に出かけてみる予定なので、駐車場に入れるかどうかを確認するため、東金市の観光協会に電話したところ、平日は利用できるということだった。八鶴亭で昼食をとろうと思ったが、夜アカイヌ王国からの電話で、そこのメニューは洋食だけらしいということであったので、再考することになるかもしれない。
posted by 里実福太朗 at 00:00| 里ふくろうの日乗