2008年08月03日

ニイニイゼミ

近頃セミに関する記事が多くなり、セミの観察日記のようになってきた。今日もセミの話題。

庭木にまたアブラゼミがとまっていた。それも同じ木の同じ場所なのだ。今朝新たに羽化したセミなのか、それとも昨日捕まえようとして逃げられたセミなのか。その点は不明だが、昨日のセミとすれば、この木のこの場所がよほど好きなのだろう。このセミもまたジッととまっているだけで、鳴くことはなかった。

子どもがまだ小さい頃、セミ捕りに行ったことのある緑の多い公園に行ってみた。その公園で見かけたセミは以下の通り。
 ニイニイゼミ
 アブラゼミ
 ミンミンゼミ
 ヒグラシ

この中で、一番盛んに鳴いていたのは、ニイニイゼミだった。今の時期、これほど多くのニイニイゼミが鳴いていたということは、予想していないことだった。今までの経験からすると、盛夏の訪れとともに、ニイニイゼミは姿を消すことが多かった。それと入れ替わりに、アブラゼミが真夏を席巻した。のだが、今年はどうも様子が違う。まだニイニイゼミが勢力を保っていた。
posted by 里実福太朗 at 00:00| 里ふくろうの日乗