2008年08月14日

お盆休みの過ごし方

ともかく暑い。こう暑くては、どこにも出かける気にはなりません。特に今年はガソリンが高騰しているので、遠出をひかえる人が多いのではないかと思っていたが、世の中には出かける人もいて、テレビニュースでは、高速道路が渋滞している映像を流していた。

それでも車列の長さは30キロメートル台だから、例年よりは短いのだろう。70〜80キロの渋滞が発生した時に比べれば半分程度の混雑状況だから、やはり遠出をひかえている人が多いのだろう。

夕方、陽差しが西に傾いた頃、近くのスーパーに買い物に行った。もちろん車は使わず、自転車に乗って行くのである。車の通らない裏の道を行くと、あちらこちらからアブラゼミの鳴き声が聞こえてきた。8月の初旬ごろまでは、鳴き声があまり聞こえてこないということが週刊誌などでも取り上げられ、異変の前兆ではないかという声もささやかれた。しかし今はもうアブラゼミは、この酷暑を満喫しているように鳴いていた。

こういう夏を過ごすには、テレビでオリンピックでも観戦するより仕方がない。男子サッカーは一勝もできずに敗退したが女子サッカーは、決勝進出を決めた。特にノルウェー戦は、5対1で圧勝した。この「なでしこジャパン」の決定力を、男子サッカーにも分けてあげたいぐらいだ。

野球の「星野ジャパン」は、昨夜キューバに敗れて初戦を飾れなかった。ダルビッシュ投手が打たれ、救援した成瀬投手も打たれて4点を失った。しかし打たれはしたが、成瀬投手は球威がありコントロールもよかった。

今年は、調子がなかなか上がらず、今まで勝ち数が増えなかった。そういう状態でも代表に選ばれてしまい、大丈夫かなと危ぶんだのだが、昨夜の投球は、去年の良い時の状態を思い出させてくれた。オリンピックが終わってチームに戻ってからも、きっと去年と同じような活躍をしてくれるだろうと思わせてくれるピッチングだった。

第二戦の台湾戦は、6対1で勝った。
posted by 里実福太朗 at 00:00| 里ふくろうの日乗