2008年08月07日

歯科医院の今

木曜日が休診日の歯科医院は多い。木曜日に急な歯痛でになっても、歯科医院の多くが休診では困る。曜日をずらして休診日を設けるという工夫はしないのだろうか。なぜ木曜日が多いのだろうか。

奥歯とそれにかぶせてあった金属との間にすき間があいて、かなりの大きさになってしまった。そういう状態になったことは、つい最近気がついた。今日は絶対歯医者に行くぞと心に決めて、家の周辺の歯科医院をネットで探してみた。

以前治療してもらったことのある歯科医医院は、最寄り駅の近くにあって、仕事帰りに立ち寄るには便利だった。しかし今はかえって駅至近という立地が、かえって不便な場所になってしまった。そこで違う歯科医院を探してみたというわけだ。そして木曜日も診療を行う歯科医医院をやっと探しだして、予約の電話をかけたのだった。

今日はかぶせてあったものを取り除き、虫歯の処置をして、その状態の型をとった。次回、土台を埋め込むためだ。歯科医の先生の説明によれば、その土台を埋め込んだ状態でまた型をとり、次々回にそのは全体を覆い元のような状態に修復する。

こんなふうにこれからの治療予定がはっきりと示されることは、今まで通っていた歯医者さんではなかったことだな。それ以外にも、今までとはいろいろ違いがあった。治療用イスの近くにパソコンのモニターが置かれ、治療前の歯の状態、治療の方法、治療後の状態をそれに映し出して詳しく説明してくれる。

このことを夫人に話したところ、夫人が治療を受けたことのある歯科医院でもそういう機器が導入されているということだった。歯科治療の世界でもパソコンは必須のものとなってきている。そんなことはもう世間の常識かもしれないが、今さらながら気づいたのであった。
posted by 里実福太朗 at 23:33| 里ふくろうの日乗