2009年07月01日

イチハツが来た

今日から7月、気を取り直してブログを書くことにする。6月を振り返ってみれば、いろいろとゴタゴタがあったとしても、8日分しか書かなかったのは我ながら情けない。ちょっとサボりすぎた。

先週は梅雨明けを思わせるほどに青空が広がった日もあったが、昨日今日と梅雨空が戻った。九州地方には大雨が降ったらしいが、その雨雲が関東地方に近づいて来ているらしい。

夕方夫人が、外出先からイチハツを車に積んで帰って来た。例のUさんから株を分けていただいたそうだ。うまく根付いてくれれば、来年はこの庭でイチハツの花を見ることができるようになる。根岸の子規庵にはすでにイチハツがないけれど、我が家の庭ではイチハツが咲くのだ。夫人のおかげではあるが、私までちょっぴり鼻が高くなった気がする。

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イチハツの写真を撮っている時に、しばらくその存在を忘れていたミカンの木に目が止まった。春の頃を思い出してみれば、白い花がたくさん咲いたのだった。今年はミカンの豊作の年になるだろうと思い、実りの秋を迎えるのが楽しみだった。しかし今日確かめてみると、細い枝にしがみついている実はわずかに三つだった。せめてこの三つだけは、このまま枝にしがみついていて欲しいとは思うが、秋まではまだまだ厳しい道のりが続く。

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posted by 里実福太朗 at 23:37| 里ふくろうの日乗