2009年07月14日

梅雨明け

気象庁は今日、例年通りの表現で、『関東甲信地方は梅雨明けしたとみられます』と発表した。気象予報士さんは、昨日の時点では、梅雨明けはもう少し先と説明していたが、その予報はみごとにはずれ今日の発表となった。

今回初めて、気象庁のウェブサイトで発表の全文を確かめてみた。「梅雨の時期に関する関東甲信地方気象情報 第2号」と題されたウェブページに、梅雨明けに関することが記載されていた。発表時間は、午前11時だった。

さて、梅雨が明けたと判断した根拠は、「本文」に次のように記されている。
『関東甲信地方は、高気圧におおわれ概ね晴れています。向こう一週間、北部を中心に一時雨や雷雨となるところがありますが、高気圧に覆われて晴れる日が多い見込みです。』
そしてこれを基にして、『7月14日ごろ梅雨明けしたとみられます』と結論づけるのである。

「今日」梅雨が明けたということになっているが、これを見ると『7月14日ごろ』となっているのだから、梅雨が明けた日を、「今日」と限定しているわけではないのだ。なんだかイイカゲンな感じだナーとは思うけれど、こんな言い方しかできないのだろう。

近隣の家の建て替え工事は、解体作業はすでに終了して、地ならしの作業に入った。1軒の家が消えてなくなると、周辺の風景がまったく変わってしまう感じがする。

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夕方、閉店した臼井のイトーヨーカドーの近くに用事があって行くと、そこも解体作業の真っ最中だった。不景気な世の中だから、建物だけは残して、内部のレイアウトを変更して再利用するのかと思っていたが、意外なことだった。もったいない感じがする。

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posted by 里実福太朗 at 00:00| 里ふくろうの日乗