2009年07月27日

甲府までの新ルート

母親の13回忌の法事のため、土・日にかけて一泊で山梨に行ってきた。宿泊はアカイヌ王国の山荘を利用させていただいた。土・日は、例の高速道路料金の休日割引の適用日で、極端な渋滞が予想されたが、法事の日取りというものは、遅れるよりは早めに行っておく方が良いとも聞くので、命日の直近の土・日に決めたのだった。

土曜日の朝に千葉を出発して、法事が始まる時間に間に合うようにしなければならない。朝、何時に出発したらよいのか、そういう難しい問題を解決しなければならず、いろいろ調べた結果導き出された結論は、早朝の5時に家を出発するというものだった。

甲府に行く際、今までは首都高を利用していた。そのコースでを利用した場合の所要時間を、高速道路情報サイト「ドラぷら」(http://www.driveplaza.com/)で調べてみると以下のことが分かった。

06:00 千葉北
↓2分[2.1km]東関東自動車道
06:02 宮野木JCT
↓3分[3.4km]京葉道路
06:05 武石
↓18分[16.5km]京葉道路
06:23 京葉口
↓13分[10.4km]首都高速7号小松川線
06:36 両国JCT
↓3分[2.5km]首都高速6号向島線
06:39 江戸橋JCT
↓8分[4.2km]首都高速都心環状線
06:47 三宅坂JCT
↓17分[12.8km]首都高速4号新宿線
07:04 高井戸
↓渋滞23分(通常6分)[7.7km]中央自動車道
07:27 調布
↓渋滞55分(通常10分)[18.1km]
08:22 八王子(本線)
↓渋滞78分(通常35分)[45.6km]
09:40 大月JCT
↓32分[41.8km]
10:12 甲府昭和周辺地図

所要時間:3時間50分( 距離:170.1km )

朝6時に「千葉北」から高速道路にのっても、渋滞に巻き込まれることは避けられず、途中まったく休憩を取らずに走り続けても、3時間50分かかる。途中休憩をとれば、5時間ほどはかかってしまう。

次に、かなり大回りとなってしまうが、「首都高」を使わずに「外環道」を利用するコースの所要時間を調べてみた。

06:00 柏
↓7分[10.8km]常磐自動車道
06:07 三郷JCT
↓26分[29.6km]東京外環自動車道
06:33 大泉JCT
↓16分[27.0km]関越自動車道
06:49 鶴ケ島JCT
↓31分[40.1km]圏央道
07:20 八王子JCT
↓渋滞48分(通常27分)[35.4km]中央自動車道
08:08 大月JCT
↓32分[41.8km]
08:40 甲府昭和

渋滞に巻き込まれる区間は一箇所だけで、通常27分のところ48分かかり、総所要時間は以下のようになる。

所要時間:2時間40分( 距離:184.7km )

「首都高」を利用する場合に比べて、走行距離は25qほど長くなるが、所要時間は、逆に1時間10分ほどの短縮となる。

そこで今回は、「常磐道」→「外環道」→「関越道」→「圏央道」→「中央道」と乗り継ぐコースを走ってみた。ほぼ上にあげた所要時間通りに走ることができ、それではあまりにも早く到着してしまうので、途中何回もSA・PAで休憩した。それでもかなり早く甲府に到着した。

もう少し遅い時間に出発しても良かったかもしれないが、事故という不測の事態によって、予想外の渋滞が発生するかもしれないことを思えば、今回の走行計画は正解だったと言っても良いのだろう。
posted by 里実福太朗 at 00:00| 里ふくろうの日乗