2010年11月11日

金券ショップで両替

12月に格安ツアーを利用して、サイパンに行くことになった。格安ゆえ、朝食も夕食もナシ。DFS(duty-free shop、免税店)では、円で支払うこともできるそうだが、レストランなどではどうなのだろうか。仮に円で支払いが可能であっても、レートはどうなのだろうか。日本国内で、円を米ドルに両替しておいた方がいいのだろうか。

いずれにせよ現地の事情がよく分からないから、食事代・お土産代などとして、ある程度のドルは用意していくことにした。そして昨日、江戸東京博物館からの帰途、つましい金額をドルに両替してきた。

昨日の東京の為替レートは、81円台半ばだった。銀行の両替サービスではプラス3円の84円台半ば、両替を扱っている金券ショップなどでは、それより1円ほど下げているところもある。

仮に両替レートが1ドルあたり1円下がれば、1円の円高になるのと同じことで、100ドルの両替なら100円、500ドルなら500円の節約となる。電車賃になるかならないかという程度の節約ではあるけれど、たいそう儲かった気分になるのはいたしかたない、それが庶民の常なのである。今日の東京市場は円安・ドル高となり82円台を回復、さらに得した気分になったのだった。

〔大黒屋〕
両替レート:1ドル=83.60円
 

posted by 里実福太朗 at 23:30| フォト漫歩計