2013年06月14日

ゴーヤーネットを延長した

ゴーヤーの苗を購入したのは、4月20日のことだった。極端な寒暖を繰り返す異常な天候にも負けず、背丈を伸ばしていった。それから約一ヶ月後の5月22日に、初めて黄色い花が咲いた。しかし咲いたのは雌花だけで、受粉することができずに朽ちてしまった。

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その後の5月29日頃、平年より10日ほど早く梅雨入りしたが、晴天続きで一向に雨は降らず、カラ梅雨の状態が続いた。ただそれがゴーヤーにとっては幸いしたようで、七つの苗のうち特に二つがすくすくと成長し続け、とうとう我が身の丈を超えるほどになった。ツルの先端がゴーヤーネットの上端からはみ出て、ユラユラと行き場を求めてさまよい始めたのだ。ゴーヤーが早くなんとかしてくれと言ってるように思われて、いよいよゴーヤーネットを継ぎ足して延長することにした。先端は、二階のベランダの手すりに届くほどの長さになる。

近ごろは毎日のように、二つから三つほどの花が咲く。残念ながら雄花だけなので、今のところむなしく咲いては散るだけである。

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今年植えた苗は四種類、何も考えずに混在させて植えてしまったが、違う品種の雄花・雌花が受粉したらどういう実がなるのだろうか。チョット興味がわくことではある。

posted by 里実福太朗 at 23:30| 里ふくろうの日乗