2013年06月29日

村上ねこ散歩(1)

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村上はいい街だっせ
歩いて回ってくれっしゃ


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村上に着いてから二日目の夕方、夕食までの時間を利用して村上の猫との出会いを求めて町に出てみた。散歩の出発点はお世話になっている方の家だが、便宜的に村上駅から歩き始めたことにしておく。さて、小和田家ゆかりの地でもある城下町村上で、何匹の猫と遭遇することができるだろうか。

〔JR 村上駅〕
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村上駅から歩き始めてほんの二・三分、喫茶店の前で猫発見、これはさい先がいい。飼い主はそのカフェの店主のようだった。店内には、光り輝く立派な招き猫の置物が見える。

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店内からユル・ブリンナーを思い起こさせる禿頭のチョット怖そうなオニーサンが出てきたものだから、猫と一緒に当方もチョット身構えたところ、そのオニ−サンはケータイを取り出して私と並んで写真を撮り始めた。風体に似合わずネコ好きのようなので、
「怪傑ゾロのような顔をしていますね」
とつい声を掛けてしまった。しかし返事はなく、何枚かの写真を撮ってから無言で去って行った。しばらく行ったところで立ち止まり、ケータイの画面をのぞき込んでいた。

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posted by 里実福太朗 at 23:50| 里ふくろうの日乗