2013年07月19日

巣立ちは近い

去年アオバヅクが巣立った日が近づいてきた。今年もその日と同時期に巣立ちの日を迎えるなら、それはもう間近に迫っている。

2013/07/17
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2013/07/18
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2013/07/19
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アオバヅクの写真は、同じようなものになってしまうので、集まって来ている人たちを撮ってみた。みな太くて長いレンズを、アオバズクに向けている。大砲のようなレンズを何本も向けられていては、アオバヅクも心穏やかではないかもしれない。

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夕暮れ時にもう一度行ってみた。夫人の友人によると、その頃になるといよいよ活動を始めて、飛ぶところを見ることができるということだった。鳥影がシルエットに見え始める頃、羽根をのばして準備運動を始めた。そして時を経ずして勢いよく飛び立った。フクロウは音もなく滑空するはずだが、アオバズクは羽音を残しながら、樹胴のある大樹の周囲を気持ちよさそうに飛び回った。

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posted by 里実福太朗 at 23:50| 里ふくろうの日乗