2013年08月09日

炎暑のネコ公園

池を渡る風が吹いてくれれば暑さも幾分かは和らぐのだが、その風がまったく吹いてくれない。池のほとりでは体温に近い空気がよどみ、身にまとわりつく熱気を払いのけようと扇子であおいでも、熱風がわき起こるだけでかえって暑さが増してくる始末なのである。

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涼しい場所を捜し出すことが得意な猫も、こうなってはお手上げで、人の目もはばからず無防備な姿をさらしていた。

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大食漢のネコも、好物の小魚の入ったエサを前にしても食欲がわかないのだろう、うつろな目を向けるだけだった。

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posted by 里実福太朗 at 23:50| 里ふくろうの日乗