2013年08月11日

ネコ公園の新顔ミケちゃん

以前から、三毛の子ネコがエサをもらいにやって来るということは耳にしていた。ただ姿を現すのは早朝あるいは深夜ということだから、その姿を目にしたことはなかった。道路を挟んだお山の方からやって来るらしい。

自由人によればまだ警戒心が強く、エサを置いてその場を離れてあげないと食べに来ないということだ。エサをやる時間を工夫してもらって、昼間の時間帯に姿を現すように警戒心をといていくには少し時間が掛かりそうだった。

ある日のこと、自由人が
「来てる」
と言って慌ててエサを取りに行った。その三毛猫は、まだ鉄柵の向こう側にいた。エサを手にした自由人は、柵の手前の少し離れたところに置いて引き上げてきた。しばらくしてミケちゃんは、あたりを注意深くうかがいながらやっと出てきた。

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posted by 里実福太朗 at 23:50| 里ふくろうの日乗